雑貨のお仕事プリンセス

雑貨ショップオーナー
雑貨店カナリヤ店主

カナリヤ

www.zakkaten-kanariya.com

6年

足立美和 (36才)

 

前職は何をしていましたか?

店舗設計施行、ディスプレイを手がける会社で営業をしておりました。

現在の雑貨の仕事をはじめようと思ったきっかけはどんなことでしょうか?

雑貨のお仕事プリンセス チョーカー
身につけていた時、問い合わせ頂いたチョーカーです。

子供の頃から手芸や工作が好きで、社会に出てからも休みの日には、家で何か作る事が何よりの楽しみでした。
ある日、自分で作ったネックレスを付けていたところ、見知らぬ人から、“素敵なネックレスですが、どこで買ったのか”と声を掛けていただき、趣味が商売になるなど考えた事もなかったのですが、その一言をきっかけに調子に乗り、自分の作品を販売する事を仕事にしたいと思うようになりました。

勤めていた会社の同僚と、カナリヤを立ち上げたのですが、店の運営をやりたい事にあげていた彼女に対し私は、作品制作に取り組む事が第一の目的でした。

現在の仕事の内容を教えて下さい。

店の運営業務 (在庫管理、経理、商品セレクト、イベントの企画などすべて)と、作品制作

雑貨のお仕事プリンセス 店内写真 雑貨のお仕事プリンセス 店内写真

雑貨店カナリヤ www.zakkaten-kanariya.com

現在の仕事で楽しいコト

たくさんの方々のクリエーションを身近に感じる事が出来ますし、また、それらに触れたお客様の反応を、
作家さん自身より1番近くで受け止める事が出来るのは、楽しい事です。

現在の仕事で大変なコト

繁華街でない場所柄、わざわざお越しいただく立地ですので、足を運んで頂けるようなイベントや、展示を企画する事、 お客様に楽しんで頂ける空間を作って行く事は、楽しい事でもありますし、大変でもあります。作家さんに対しても、 心をこめて作ってくださった作品をお預かりしておりますので、たくさんのかたに作品を見て頂いけるようにどうすれば良いかと、模索の毎日です。

わたしのお仕事3か条

1、雑貨の仕事がしたいからといって、雑貨だけに目を向けるのではなくまず、自分の世界を確立する事が、 何よりも大事だと思います。自分自身、何が好きなのか、何を大切にしたいのかをきちんと分かっていなければ、個性は生まれません。

2、華やかな部分だけではなく、表に見えない面倒な仕事がたくさんあります。それをおろそかにしないこと。

3、人との出会いを大切に。

わたしの夢

一日でも長くカナリヤを続ける事。

雑貨のお仕事を目指すあなたへのエール!

一つづつ片付けて行けば、いつかは形になります。
焦らず、目標に向かって歩んでください。

雑貨のお仕事プリンセス

昔母がクリスマスにプレゼントしてくれたものです。
箱に、ビーズの小瓶が詰まってて、きれいで使えず今もそのままおいてあります。両親は、いつも何か作れるものを贈ってくれました。

雑貨のお仕事プリンセス

ただ飾って眺めるしかないのですが、何処から見えもかわいいものに弱いです。これは、骨董市でみつけたもの。がらくたの中から、自分だけの宝物を見付けられた時は偶然の出会いに不思議を感じます。

雑貨のお仕事プリンセス

子供の頃、母や叔母が気まぐれにくれたのですが、小さな私に取って香水は、あこがれの大人の世界でした。写真には、自分で買ったものも入ってます。私の世界には、幼い頃に親が与えてくれたもの、叔母達が好きだったものが反映されています。

雑貨のお仕事プリンセス

こちらのプリンセスはZakka workerメンターです。

雑貨の仕事塾では、雑貨の仕事を夢見るあなたのためにメンター制度を取り入れています。たとえばあなたが将来夢見ている雑貨の仕事の先輩がメンターであった場合、相談したことについてそのメンターが答えてくれるというシステムです。ただしメンターをご利用いただけるのは雑貨の仕事塾のe-book(教材)を購入された方に限ります。

 

 

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