前職は何をしていましたか?
ビーズ講師を8年しておりました。
(今もお店の一角でさせてもらってます。)
現在の雑貨の仕事をはじめようと思ったきっかけはどんなことでしょうか?
ビーズ作品をおかせていただいていた、委託先のオーナーさんが突然辞められるとのことで、
このまま引き継いでもられないか?という嬉しいお声をお掛けいただいたのがきっかけです。
丁度そのころ違うお店のほうからも同じような感じでお声をお掛けいただいていて、今が転機なのかな?
と思いなにも解らないままお店をさせていただくようになりました。

自分で作成したブローチです。
前Desert Moon オーナーに気に入ってもらったもので、帯留のお仕事を貰うきっかけにもなりました。
現在の仕事の内容を教えて下さい。
Desert Moon という雑貨店をしながら、ビーズの帯留やアクセサリーを百貨店やアパレルショップ、
カフェに卸しています。雑誌「CanCan」には3年連続、作成した帯留が掲載されました。ビーズ教室を店内と出張でしています。



現在の仕事で楽しいコト
いろんな方との出会い。お客さまとの会話。
作家さん達の素敵な作品との出会い。
現在の仕事で大変なコト
辞めようと思ったことは今のところありません・・・
大変なのは、お店をするという心の準備ができていないままいきなり出発してしまったので運営にしても、毎日が勉強です。
パソコンもあまり上手ではないので、画像のUPなど時間が掛かってしまいます。
作品の製作は1つのデザインで何千個(特に帯留)と大量生産することが、多くなってきてしまい、なんだか追われている?感が辛いかな(笑)でも、物を作るのが大好きなので続けていけたらいいなと、思ってます。
わたしのお仕事3か条
1、出会いを大切に。
2、時間を大切に。
3、ひらめきを大切に。
わたしの夢
このまま、ハンドメイドにこだわった雑貨屋さんを続けていきたいです。
カフェも併設できるようにがんばりたいです。
1人の作家としても、もっと作品を作っていきたいです。
雑貨のお仕事を目指すあなたへのエール!
思っていてもだめです。前に突き進んで行きましょう。
迷っていてもだめです。前向きに、取り組みましょう。
成功は成功するまで続けることです。
写真はろうで出来たものですが、陶器でできたものもありそれぞれが物語りになっています。
店内やお家にもたくさんあり、それぞれがちゃんと物語になっています。
日本人形のようなものも、ガラスのものも、ほうせき箱もすべてオルゴールです。
母に買ってもらっらものです。
Blytheドール。数年前に出会い今は20体ほどります。
写真のものは子供達が誕生日に少しづつプレゼントしてくれたものです。
こちらのプリンセスはZakka workerメンターです。
雑貨の仕事塾では、雑貨の仕事を夢見るあなたのためにメンター制度を取り入れています。たとえばあなたが将来夢見ている雑貨の仕事の先輩がメンターであった場合、相談したことについてそのメンターが答えてくれるというシステムです。ただしメンターをご利用いただけるのは雑貨の仕事塾のe-book(教材)を購入された方に限ります。