前職は何をしていましたか?
アパレルメーカーにて3年半ほど
雑貨ブランドのデザイナー&バイヤーを担当していました。
現在の雑貨の仕事をはじめようと思ったきっかけはどんなことでしょうか?
お仕事を通して雑貨に関わるうちに自分の好きなモノ、好きなスタイルがだんだんとはっきりしてきました。
ちょうどそんな頃、わたしの回りの人々のタイミングと縁が、重なって友人と一緒に雑貨事業を立ち上げることになり、Akorat.というブランドづくりがはじまりました。
1997年と2000年のOliveの別冊のZakkaの本
自分のつくった商品がコレに載るのが 1つの目標でした。

現在の仕事の内容を教えて下さい。
Akorat.という雑貨ブランドの
ブランドのディレクターとして
デザイナーとして
バイヤーとして
販売や広報や営業担当としても
Akorat.に関わる様々な分野の担当しています。
Akorat.
http://www.akorat.net

1真鍮のドアノブがお気に入りのお店のドア

2オリジナル雑貨と海外雑貨が並ぶ
アトリエショップ内

3コットンやリネンでつくった
アコラートのお洋服
現在の仕事で楽しいコト
ナチュラルなもの。
かわいらしいもの。
シンプルなもの。
外国の日用品や雰囲気。
どれも、だいすきです。
そういった すきなモノやいいなと思ったすてきなモノ達と
接してお仕事できる点が、とても楽しいです。
現在の仕事で大変なコト
基本的にたのしくてすきなコトをお仕事にしたので大変って思わないのですが、
展示会前の準備は、大変といえば大変ですね!
壁に棚を設置したり荷物を運んだりディスプレイする前に
重労働が、たくさんあります。
お仕事は、どの職種でも大変な部分はあるのだと思いますが、
でも何でも大変と思うと大変なので、
基本的にたのしいに変換して取りかかるようにしています。
わたしのお仕事3か条
・楽しむコト
・たくさん見るコト
・たくさん使うコト
すてきな雑貨はたくさんあります。
すてきなモノもたくさんあります。
そして新しい素敵を生むには
やっぱりたくさん見て使ってみて
日常を楽しんで、そうして生まれるような気がします。
だからこの3つって、わたしは大切にしています。
わたしの夢
私が表現したい暮らしのスタイルは
シンプルだけど、ちょっとすてきでシアワセな普段の生活。
空気が澄んでいるような、心地の良い暮らし。
そういう暮らしを構成するモノをこれからも末永く
つくったり紹介していけたらと考えています。
そうして、誰かの心地の良い暮らしを生むことができるヒトに
なれればいいなと思って修行中です。
雑貨のお仕事を目指すあなたへのエール!
自分なりの、いくつかのちいさな努力をして
得たこのお仕事は、
たくさんの素敵と暮らしをつくる職業だと
今も実感して魅了され続けています。
どうぞ素敵を生む雑貨デザイナーがたくさん生まれますように。
あなたのつくる素敵な雑貨に出会える日が、とてもたのしみです。
フランスのマルシェで拾って来た木箱
お菓子をしまったり、衣類をいれたり、大活躍してます。
外国の古切手。
外国へ行くと郵便局や蚤の市でチェックしてお気に入りの柄を集めてます。童話や動物や刺繍やレース柄がお気に入り。
だいすきなp.yuqiさんの絵本スケジュール帳
これは、とても高飛車な鳥のマエストリアが木に
恋をしましたというオハナシのLoveLetter of A bird のもの。
どのページもすてきで愛用してます。